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入塾状況

中学も高校も1年・2年は冬休みには授業がなかった。
たまたま高2だけは3回の補講を入れたが、集中力が落ちず、一気に積分を進めることが出来た。
・・・やっぱ、1年生も補講を入れた方がいいのかな・・・?
中2は集中力が落ちず、きちんと確率論の復習はしていたけど、意識の違いか、
中1・高1は2週間の休みの間にすっかり、前のことを忘れてくれている・・・
「だ、だから!おうぎ形って、円の一部だから・・・」
「だから!剰余の定理は説明しといたから!!」
完全に記憶を亡くしている奴らもいる。復習の宿題も出しておいたのに・・・
一応雷は落としておいたけど、腹の中では笑ってましたよ。昔から同じだなあ・・って。
中1・高1なんてこんなもんですよ。学校には慣れたし、受験はまだ先だし、
帰省したりして「の~んびり」し、勉強のことなんてすっかり忘れてくれる。
・・・ま、まあ・・・いいんだ。成長するには、そういうメリハリも必要なんだから。
さて、もう一度説明して、鍛えて行こうか・・・疲れるねえ、現場なんてこんなもんですよ。
『7人くらいで行けるのかな?』
なんて思っていた新中1だけど、ここへきてバタバタと問い合わせが来始めている。
昨日やって来た二人のお母さん、玄関に入ってびっくり。塾らしさがない建物だもんね。
どちらも末っ子が中1になるようで、上の子は大学生のようだ。
お一人は私がお世話になっている歯医者の衛生士さんで、私のことは昔から知っていたらしい。
私はまったくわからない。だって衛生士さんってマスクをしてるから、顔がわからないでしょ?
けれど教室にやって来るのは初めてで、教室の美しさと私の考え方にいたく感動された。
・・・しかし私の「子供を育てる」という考え方は、たぶん、わかりにくいだろうね。
「点数取らせまっせ!○○高校・大学に入れまっせ!」の方が、一般の人にはわかりやすい。
いや・・・私だって受験でよその子に負けさせる気持ちも、さらさらないけどね。
「教え込んで勝たせる」と「育てて、自分で勉強させて勝たせる」の違いなんだけど、
実際に子供をこの教室で過ごさせてみないと、その違いはわからないと思う。
育てるって、言葉に出来ないし、よくわからないし、大変だし、
「徹底して教え込みまっせ!」の方が痛快ですっきりするじゃない。
私は教え込みたくもないし、いまだに・・・本当には育てる自信もないし、一生懸命子供に接するだけ。
そんなこと、うまく説明できないですよ。
すぐ後に電話して来たお母さんは「聞いたことがある」だけで、教室のことは何も知らなかった。
はいはい、一応の説明はしますよ。けれど痛快な説明が良ければ、よその塾へ行った方がいい。
問い合わせの子らが全部来ると10人をゆうに越えてしまう。プレッシャーに押しつぶされますよ。
新中1は、そろそろ締め切りかな?もう7年も宣伝もしていないから、
本当に5~6人で出来るんじゃないかと思っていたけど、どうやら満員になりそうだねえ・・・

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