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小学生の卓球

日曜は京都の大将軍にある府立体育館へ行って来た。
JR六地蔵から京都駅へ出て、嵯峨野線で円町で降り、歩いて10分ほど。
円町駅前にあるパン屋がおいしいので、お昼のパンを買っていった。
体育館へ入って行くと、やってるやってる、京都府小学生卓球大会。
小学生は2年以下のカブ、4年以下のバンビ、6年以下のホープスに分かれて競う。
あれ?カブとバンビは反対だったかな?
我が黄檗学園フレンズからはカリン・サキ・フユカの5年生トリオが出場している。
ホープスは4~5人の4グループに分かれリーグ戦を行い、上位4人が決勝トーナメントだ。
各リーグ2位までが「名古屋オープン」に選抜出場され、1位はさらに「大阪オープン」にも招待される。
サキとフユカはまだ初心者なので苦戦し、それぞれ1勝と全敗。まだまだ経験を積む段階だ。
しかしカリンは6年以下のベスト8に評価されていて、Aリーグの2番目に入っていた。
5人リーグで下位3人を吹っ飛ばして勝つ。強い強い。
各リーグとも2番目と3番目以下とはかなり強さに差があった。
最後に1番目の選手とやるのだが・・・ゲッ!コノハだ。京都府小学生チャンピオンで、全国プレイヤー。
試合前のコノハの顔が緊張している。何度も対戦してカリンが気の抜けない相手だと知っている。
コノハの指導者が「周りが強くなって、勝ち続けるのは・・・大変」という。
試合はその通り激戦となり、2セット目などはジュースになるが、最後の1本が取れない。
これが各リーグの1位と2位の差だ。紙一重なのだが、勝てない。
カリンの場合その原因ははっきりしている。練習量の差、それだけ。
カリンは週に2日、2時間ずつの練習で、たぶんベスト8で毎日練習してないのはカリンだけ。
練習量を同じにすればきっとカリンが京都チャンピオンだが、毎日4時間の練習をさせようとは思わない。
その分友達とたくさん遊び、少し勉強もし、様々なものを吸収しておけばいい。
負けるのは悔しいけれど、「京都の強豪の一人」で十分じゃない。
これで名古屋オープンには出場できる。卓球で勝ち進むことで、違った土地を見に行ける。
子供のうちはそれだけで幸せだと、私は思う。

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