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スポーツとのバランス その1

この連休はさわやかな天気の中、黄檗学園の女子達は大津の卓球大会に出かけていった。
日曜は高校以下の団体戦にマイコ・マヤ・ナツキ・カンナ達がチームを組み、
小学生のシングルスには小5トリオのカリン・サキ・フユカが出場している。
月曜は中2以下と中1以下のシングルスに全員参加した。
結果はまだ聞いていないが、団体はこの夏、宇治市勢としては20数年ぶりに
京都中学で優勝した主力メンバーだ。高校生相手でもそう簡単には負けなかったはず。
小学生女子はカリンが“普通に”優勝しただろう。
中2女子はマイコとマヤが決勝でマイコ、中1はカンナとカリンが決勝でカリンの優勝か?
めちゃくちゃ強いですよ、この子達。
滋賀県ではいつも優勝するので顔と名前も覚えられ「完全アウェー」状態。
滋賀の選手と対戦すると会場全体と闘わなくてはならない。それでも勝ってしまう「憎い相手」だ。
ついこの間にあった宇治市中学卓球新人戦では試合にすらならなかった。
女子シングルでは上の4人がベスト4独占。各中学から12人がエントリーするが、
ベスト16に9人が黄檗中勢で、そこから先は「同士討ち」ばかり。女子は突出してしまった。
男子シングルスも黄檗中の男の子が優勝したが、男子のレベルは下がってしまった。
毎週土曜の練習に来ているので、試しにカリンと初めて試合させてみた。
曲がりなりにも「宇治市男子チャンピオン」だから、ある程度はやれるかと期待したが・・・
やっぱり試合にならない。まるでプロと素人の試合。カリンが圧倒してしまう。
中2の男子チャンピオンが小5の女の子にコテンパンにされるのは辛いだろうが、
これもスポーツの現実だ。残酷なほどにありのままをさらけ出されてしまう。
そう・・・スポーツって、ものすごく残酷な一面を持っているのですよ。それが一般には認識されていない。
「楽しくやれて、強くなれて・・・」なんて思っていると、先で待つのは絶望ばかり・・・
打ちのめされるくらいなら「宇治市チャンピオン」くらいで満足して、長く・楽しく続けた方がいい。
しかし女子達はいつの間にか強くなりすぎてしまった。これからの相手は近畿・全国レベルばかり。
これは・・・どのようにバランスを取ってやればいいのだろう?
しばらくそのことを考察してみたい。

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