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またも、仮退院

今朝9時に病院へ行って真子の病室を整理。10時までに出ないといけないのだ。
吐き気は薬を変えたのもよかったのか、ほとんどなくなったようだ。
代わりに出て来たのは「胃もたれ」と「身体のだるさ」。座っているのも辛そうだ。
白血球も下がり始める頃だが、今朝はそれほどでもなく、念のため数値を上げる注射を打った。
明日またその注射を打ちに行き、日曜にも検査をして、何ともなければ火曜日に
第3クール最後の点滴をする。
金曜の「腫瘍マーカー」が正常値になっていれば、次の第4クールで終了だろう。
どうやら癌は克服できそうだが、そうなると心配は勉強だ。
6・7月の2ヶ月学校を休んでしまったが、そちらの影響は全くない。問題ない。
心配なのは教室の授業も休んだことと、夏授業にも出れそうにないことだ。
この2ヶ月は数学で「体幹」を鍛える時期であり、一つ一つを私がチェックしたほうがいい
1月からやって来たタイスケとミオなど、体幹は倍ほどにもなっており、
公式力だとかそういうものでなく、力強さが数段増している。
そういうことが真子には何もしてやれなかった。そして8月の授業・・・
12日からは物理だが、その週は「5日連続治療」で入院中。
19日から数Ⅱと数Bで、その週から火曜だけの投薬だが、疲労のピークになる。
それぞれ「対数」と「数列」の基礎論を進める予定だが、たぶん教室に来る体力はない。
夏の授業は6日連続で、通常授業の3ヶ月分ほど数学を深めることが出来る。
それに参加できないとなると、そう簡単には取り返すことが出来ない。
目に見えない部分まで考えれば、取り返すのに半年から1年はかかるだろう。
真子の場合「授業時間数」があるから、9月から何とか学校へ通っても、
毎日7時間授業なので、夜に教室へ来る体力は極めてあやしい。
おそらく・・・9月いっぱいは無理だろう。そうすると数Ⅱ・数Bは終わってしまう。
これはものすごいハンデで、数学を想えば留年したほうがましなくらいだ。
家へ帰って来て女房があり合わせのものでお昼ご飯を作ると、真子はご飯を2度もお代わりした。
病院の食事は半分ほどしか食べないのに、パクパクと食べる。
胃もたれの薬は持って帰ってるから、いくら食べても平気だ。
それだけならとても元気そうで気が休まるのだが、数学を想うと、頭が痛い・・・

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