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ゴーヤと読書会

土曜日は暖かくて晴れていたので、醍醐寺へ家族で花見。
朝10時にダイゴローの駐車場へ行くと、同じ目的の車の列だ。お昼だと止められないかも。
朝1番だからすんなり車は止められて、歩いて醍醐寺へ行く。ぞろぞろ人は歩いている。
醍醐寺の入り口はすでにものすごい人だかり。赤と白のしだれ桜が出迎えてくれる。
中へ入ると五分咲き・七分咲きの桜もあるが、見た目には十分満開ですよ。
太陽と青空に映えて、何と美しいことだろう。康太や真子の子供の頃から毎年来ている。
小さな頃は「花より団子」でろくに桜など見ていなかったが、今ではその良さもわかって来たようだ。
桜って、どこで咲いていても息をのみますね。
河川敷の桜、公園の桜、団地の広場にポツンとある桜・・・どれもが美しい。
「生姜・たこ、投入」なんて、自衛隊員が作るタコ焼きを食べながら、
また「桜の駐屯地」の桜を見学したいねえ。
桜が咲くと5月も近い。ゴーヤの準備に取り掛かろう。
プランターの古い土に腐葉土を大量に混ぜて、苦土石灰も混ぜ込む。
1週間したら原肥に堆肥を入れて準備完了だ。芽だしはいつにしようか?
今年は暖かだから、今月半ばから始めようかな?苗がほしい人は言ってくださいね。
そして5月と言えば、読書会。去年は康太の入学でバタバタして出来なかった。
「読書会、やらなかったんですね」「やらないと」「読書会・・・」
何人もの人に言われた。こんなにもたくさんの人が楽しみにしてくれてたんだ。
本も読みたいけれど、それよりも集まって話をすることに意味があるんでしょうね。
「読書会」なんていうから「勉強会」と言う硬いイメージがあるのかな?
とっくに「茶飲みの会」になっているのにね。
あるご夫婦も言われるけれど、仕事を引退したら「老人会」として残してもいいな。
子供の成長を見守るとは?手が離れた後の我々の生きざまは?そんな話をしよう。
今年は毎月生徒達がやっている入試の国語を読みましょう。
入試の国語と言っても、内容はいいものばかりですよ。選んでくる国語の先生は賢い。
中学入試・高校入試、そして京大理系の国語問題も読んでみましょう。
いったい子供達はどういうものを読まされるのか。本当にはどれほどいい文章なのか。
そういうものを味わいたいです。
また「案内」を配布しますが、5月19日あたりから、日曜の午前に、4回ほどやりたいですね。
来られるときにだけ来て、何でも話をしたいものです。近い将来には毎月1度としてもいいかな?
楽しい茶飲み会にしましょう。遠慮せずに来てください。楽しみにしています。

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