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試験中には

もう奥さんももらってしまったが、タナケンは中学の頃から試験中が大好きだった。
そんなに勉強が好き?・・いいや、卓球が大好きだった。
試験中は午前中で終わるから、昼からたっぷりと卓球が出来たのだ。
その合間に勉強したから中学時代は特に「出来る」わけではなかったが、
莵道高校から現役で京大地球工学へ進んで行ったものだ。

康太や真子も試験中だと言っても、普段と変わりがない。
月曜のお昼は函館市場のカウンターに家族4人が並んで食事。
私の隣に「見たことあるなあ~」という子供が来たので、確認すると、
アヤカとお母さんだった。共にびっくり!
お父さんは祭日なのに仕事で、弟はサッカーに出かけたようで、
母と娘で「ちょっと贅沢」らしい。
だったら贅沢してもいいのに、2人が食べるのはタコ・なすび・イカなど安いものばかり。
いくらも食べないで行こうとするから聞くと「メインは抹茶パフェ」らしい。
真子は母と一緒に「宇治橋商店街」めぐり。試験前日に大丈夫かいな?
康太も試験中は昼から夜まで集中して勉強し、夜はゆったりとお笑い番組を見ている。
分散して勉強してるから「一夜づけ」は必要ないのだろう。

高3は試験中でも授業する。
高校によって試験日がバラバラだし、入試問題研究で「大変だったら休んでよし」と言ってるが、
ほとんど休まない。
まあ、休む余裕もないかな?
国立大の問題だと「記述とまとめ」が、まだまだ下手だ。
レベルの高い問題では「公式をそのまま」では通じず、
「なぜそうなったか」という理論を使って問題全体を少し整理し、考えやすくしなくてはならない。
「これって・・・要は、こういうことだろ?」と「翻訳」しなくてはならないのだ。
これが・・・相当力と「慣れ」がないと出来ない。
ようやくそこに手が届いているのは、シュウヘイ・ケンタ・トモヒサ、
そして少し意外だがタイチもそれが出来つつある。
マミ・サツキ・タカシ・イツロウあたりが「もう一息」で、
シュウジ・ヒロユキ・コウヘイ・シュンペイ・ユキはもう少し慣れがいる。
全員センターテストでは「ボロ」を出さずに済むレベルだから、あとは慣れの問題だ。
少し量を減らしていた数学だが、来週からは二つの国立大学の問題をやることにしよう。
高3はもう「秒読み」段階に入っている。

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