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実践 秋モード

朝晩、めっきり涼しくなってきた。昨日はついに生徒もエアコンを使わなかったし。
教室のゴーヤも撤収することにした。蔓がなくなったらテラスやベランダに防腐剤を塗りたい。
その前に最後の収穫。虫に食べられていないものは、小さなものまで収穫。
全部で40個ほどになった。これを食べつくしたら、ゴーヤ入りの青汁でも飲むとしよう。
蔓の根元をナイフで切る。3日もすればすっかり枯れるから、撤収してゴミに出す。
名残惜しいが、また来年だ。
高3は実践入試問題研究に入った。
文系・理系に分かれていた11人をひとまとめにし、センターの模擬問題を解く。
河合塾の問題作成スタッフは、おそらく10年ほど変わってないな。
長く問題を作り続けると、煮詰まってしまい、マニアックな問題ばかりになる。
「とてもそれは出来ない、必要ない」問題があるので、、それは私が排除してやる。
それでも60分の問題に、速い子でも90分、遅い子なら120分かかってしまう。
60分のセンターテスト数学には猛烈な「思考速度・ハンドスピード」が要求される。
「手が遅くて・・・」なんて、高3ではもう言ってられない。慣れるしかない。
それもこなせるようにと鍛え、育ててきたが、うまく出来ない子もいる。
申し訳なく思う。「もっと・・・厳しくすべきだったか・・・」。それは毎年思う。
理系・文系、国立・私立、それぞれの志望校の2次対策も同時に進める。
数学ばかりをやってもおれない。他教科のバランスにも気を配る。
続いての授業は高2。高3で気が焦っているので、とても厳しく当たる。
「思考速度じゃ!ハンドスピードじゃ!おのれら、なめとったらあかんぞ!!」
最近は厳しすぎるか・・とも思うのだが、優秀な高2だ。
「学びの厳しさ」も叩き込んでおかねばとも思う。
もう一息で「高いレベルで安定」しそうなのだ。ここは心を鬼にしよう。
康太は今時分、日本へ向かう飛行機の中にいる。
へプバーンの王女様のように「トレビの泉」や「真実の口」へは行かなかっただろうが、
1週間をローマですごし、月曜からフランス入りして3泊したはずだ。
寺院の壮大さや博物館のでかさに感動したことだろう。
夕方5時に関空到着の予定だから、8時ころには家に帰ってくるのだろう。
康太自身も楽しみにしていたのだが、やはり「お茶漬けが食いたい!」と、言うのだろうか?
もう10月・・・この教室も康太の大学も、すっかり秋モードになる。

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Re: No title

> いつもお世話になっております。m(__)m
> ゴーヤがまだ余っておられるようなら、ゴーヤ茶はいかがでしょう。
> ゴーヤを2つ割にして、薄くスライスし、干すだけです。干網を使って、雨にさえあてないようにすれば大丈夫とのこと。
> よろしければ、サンプルとして少し持たせますが…。

ぜひ、ください。
ゴーヤ茶は知ってましたが食べるのに忙しく、作ったことはありません。
そうですね、お茶にして冬場に飲めば、血糖値も安定するかもしれませんね。
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河原

Author:河原
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