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決戦 その1

私立は高校も大学も何度も試験をするのでまだまだ続くが、前期試験は終わっている。
その発表は昨日と今日でほとんど出てくる。
私立高校はメイいわく「ま、合格してるでしょう」。滑り止めだから落ちては困るけどね。
私立を第一志望にしているのはナゴとソウタだが、ナゴは今日の「合格」を待つばかりだし、
ソウタも問題ないだろう。
私立大学は受かったり落ちたりしているが、ミクが児童福祉科に決定している。
将来は保育園か幼稚園の先生で、一人でも決まってくれると肩の荷が軽くなる。
コウヘイは前期を連敗したが、これは想定内。3月の後期まで粘らなくてはならない。
ケンタは関大が間もなく「合格」だろうし、ユウカとユウスケはすでに合格はしている。
康太は高校も大学も「1つだけの受験」で終わりそうで、ついに私立は受けないままだ。
この4人は国立大が第一志望なので、「決戦の日」は11日後だ。
そんな中、今日は「最初の決選」、公立高校の「適性検査」の日。
莵道や東宇治高校の「特色選抜」も行われるが、これは「内申・作文・面接」だけで、
筆記試験がないからどうにもならない。かつては康太も落とされた。
逆に適性検査は内申は「無視」され、筆記テストの「一発勝負」。
教科は高校によって違い、例えば堀川だと5教科すべて課せられる。
真子・チルリ・ミサキが受けに行った嵯峨野は数・国・英の3教科。
10時に試験が始まり、午前中に2教科。
お昼休みをはさんで午後に1教科をやり、2時半に終わる。
ゆっくりのはずなのに真子は朝早くから起きて準備している。
風邪をひいたこともあったが今は体調万全で、朝ごはんをしっかり食べていた。何よりだ。
今日の筆記が終わると、明日は「推薦入試」で、作文と面接がある。少々ややこしい。
適性だけを受けて合格すると、3月6日の公立入試を「形だけ」受けに行かなくてはならない。
けれど合格しているのだから、そこの得点は関係ない。
推薦入試も受けてそれにも合格すると、3月6日は「免除」されて受けなくていい。
嵯峨野の説明会では「二つ受けて、どちらかだけの合格は、過去に例がない」らしい。
両方とも合格か、両方ともダメかのどちらかということだ。
競争率は去年より少し上がって5倍ほど。
高校など「通過点」に過ぎず、「入学後」の方が大切なのだが、
受ける以上は負けさせる気など、もとよりない。
力を出し切って、元気に帰ってくることを願っている。

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