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影響は・・なかった

確かに昨日の朝の康太は声も出ず、顔色が白く、胃の痛みから吐き気もし、飯が食えなかった。
「胃のむかつき」は女房がしょっちゅうで、病院でもらっていた薬がある。
康太に薬を飲ませ、座薬まで入れて、「とりあえず、行ってくるわ」と康太は出て行った。
昨日書いたとおり、私は経験からその症状が「無意識のプレッシャー」だと睨んでいたが、
女房はそれでは収まらない。
「ノロウイルスではないか・・・去年の今頃康太はそれにかかって、3日ほど40度の熱が出た。
 ・・ひょっとしたら急性の胃潰瘍かも・・ワクチンは打ったけど、インフルエンザでは・・・
 胃がんになったのかも・・・・」
よくもまあそんなに悪いことばかりを思いつくものだ。
当の康太は電車の中ではまだ気分がすぐれなかったが、会場の龍谷大学に着き、
試験が始まるのを待つうちに、すっかりと良くなったらしい。
友達と話したり、浪人していた先輩と会って話すうちに気が紛れて来たのだろう。
毎年ニュースでやる「センターテストが始まりました」という「その現場」にいるのが楽しかったようだ。
完全リラックス。いつもと同じように出来て、帰って来た時にはいつも以上に上機嫌だった。
明日は数学と理科のテストだが、もう何もしない。
「インディー・ジョーンズ」をたっぷりと最後まで見て、「さあ、寝るわ」。
「最重圧」のセンターテストは、事実上潜り抜けた。あと1ヶ月と10日ほど、
「ゆっくりと2次対策の勉強が出来るわ」
多分もう胃が痛くなることはないし、何事も起こらずに受験を終えるだろう。

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