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休暇は物書き

忘年会は楽しかったが、ビールを飲み過ぎたのか、昨日はのどが「ガラガラ」で声が出ない。
1日中呆けていたが、散髪にだけは行けて、さっぱり。
今日はのども直り、活動を再開。まずは今年の「ドラマ」を書き始めた。
今日のところは康太の誕生の様子から幼少期の頃までを書いた。
書きながら様々なことを思い出すが、全部は書ききれない。
でも、思い出すねえ、あんなことやこんな様子なんか。
生まれた時から大学へ行くまでの様子を、小学校で出会ったユウカやケンタの様子も含んで、
出来るだけ詳しく書こう。
書き物はそれだけじゃあない。
「30周年記念、本作成委員会」の委員が顔合わせが済み、役割を決めて動き出す。
委員長のめえさんが「原稿の取り立てに行きますよ」と、私を脅す。
「この企画で書いてください。期限は1週間ね」「先生!今日が締め切りですが!」
漫画家や小説家がそうやって追われるそうだが、私もそうなるのだろうか?
新学年の準備も始めなくてはならない。
高2のクラスは新年から「数Ⅲ」と「センター数学」が始まる。
センター数学は1月から始められることもあり、「昔の問題集」を使うことにした。
もう「絶版」になっているため、プリントにしなくてはならない。
今の問題集に比べ、その質は「高すぎ」て、問題量は「多すぎる」のだが、あえて使う。
高校や塾では初めから「○○大学コース」として、その大学の問題研究ばかりをやるのだろうが、
それでは最終的に失敗する。大切なのは「数学の文法」を復習・確認することだ。
実数の性質や整式の変形などの「文法そのもの」の復習から入り、
その後の様々な単元でその文法がどのように織り込まれているのかを確認していく。
もちろん最初からそれはやっているのだが、忘れてしまっていたりする。
一度は終えてから一気に復習すると、ものすごく「洞察力」の伸びることが多い。
「形だけ」の今の問題集では、そういう作業はなされにくい。
質が高く、「文法確認」の問題がやたらに多い「昔の問題集」の方がいいのだ。
やらされる生徒は大変だが、何としても「数学的洞察力」のレベルを上げておきたい。
今回もまた「祈りを込めて」プリントを作成する。

高3の連中が今日も朝から勉強している。
ケンタ・ユウスケ・ユウカ・ミク。これはもう、大晦日や元旦も変わらないのだろう。
年が明けると2週間でセンターテスト。2ヶ月もすると国立前期の結果がわかる。
あと、もう少しだ。

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