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面接

母親に連れられて、来年中学生になる男の子がやってきた。
「きれいな教室ですねえ・・・まだ新しいんですか?」教室の雰囲気に感動されたようだ。
「もう26年もやってんですけどね。この建物は丸5年経ちました」
男の子はおとなしく、礼儀正しい子だった。中2にいるシンヤの母に英語を習っている。
「英語の先生から、この教室に入れると子供が賢くなると聞きました」
嬉しいけれど・・・プレッシャーだい!
「教科を道具とし、手掛かりとして、その子が進んで学べるように育てようとしています。
 今の教育機関はどこも“即得点”ばかりを求めています。
 けれど・・・あまりに得点を気にし過ぎると、教科そのものに迫れないし、子供はうまく育ちませんね。
 うちでは生徒自ら得点も取れるように、その前段階の準備ばかりをやっています」
卒業生の進路を見ながら母親は、
「すごいところへ行ってるのに、値段は安いんですね」
・・・うれしい!初めてだ、そう言ってもらえるのは。
「そうですとも!1回に2時間もやって、この内容で、こんなに安い塾は他にはありません」
「数学だけ、他の教科よりも少し高いのは?」
「数学が、威張ってんです!」
「アハハハ・・・・」
シンヤの母から「満員になることも」と聞いて心配されてたようだ。
去年はどの学年も、誰も取れなかったけれど、今年は少しだけ取れそう。
新中1が5~6人。新中2が2人。新高1は・・・たぶん5~6人。
それだけ取れそうだ。他の学年はダメ、満員。
よく晴れてきた。OMソーラーがよく効きそう。
さあ、中3・高3の冬期講習を始めよう。

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