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模試の活用

中1のクラスは小学生気分も抜け、かなり活気づいてきた。
しかしひとりの子が1ヶ月以上40度の高熱が続くと言う病気になってしまい、入院している。
退院のめども立たず、今月いっぱいは無理だろう。
気は重くなるが、なあ~に、元気になって退院してきたら、またビシビシと鍛えてやろう。
他の子達もようやく文字式に慣れ、「学びの方向性」がメキメキとよくなっている。
まだゆっくりだが、少しずつ知識を深め、視野を広げていこう。
中2はすごくエネルギッシュになってきた。16人が減りもせず、休みもしない。
学びが深まるにつれ「自由度」も上がり、加速的に伸び始めている。
最初の子には写真がいっぱいあるが、2番目以降にはほとんどない・・・はうちでもそうだが、
「3番目」のルイなど放ったらかしにされ、「どうせ勉強も出来ない」と期待されてもいないが、
・・・どうかな?私から見れば3人の子供の中で、少なくとも数学は一番出来る。
「教育ママ」よろしく、あれほど手をかけたユウキを軽く超えていきそうだから、
教育って・・・まったくわからないものだ。

ついに!中3全員が受けた「第2回五木模試」のデータが返ってきた。
第1回は4人が受けていて、アキヒロとチルリが伸びており、
ミサキが「チョイ下がり」で、アヤカが「青くなる」ほどのダウン。
や、青くなって修正してくれないと困るんだよね。
校外へ受けに行って、これほど「ビシッ!」っとデータが出ると、生徒への影響は大きい。
学校のテストだといくら点数がひどくても、気が引き締まらないんだよねえ・・これが。
カイラやメイなど、「よくここまで勉強しなかったねえ」というデータだから、
根本的に生活態度を改めてもらう。うまく活用すれば、模試データっていいもんだ。
「卓球の鬼」ナゴは、まさに鬼のように卓球ばかりしていたので、
学校のテストほどにはごまかしきれず、「ま、莵道で卓球すれば?」というデータ。
長期的に見れば今のうちに「青くなって」おいた方がいいのだが、
そうはならないねえ・・・これでは・・・
1回だけは試験範囲を復習したという真子は・・・突出してしまった。
木幡中でも1位、第一志望校の希望者の中でも1位。
なんでこうなるかなあ・・・?怒られちゃうかもね、これじゃあ。
誓って私は、他の子にする以上のことは、真子には何もしてませんからね。
康太と違って小学校の頃から「点取り虫」なんだ、真子は・・・勝手に点を取ってくる。
でも・・・他の子と少し・・・差が開き過ぎだな。
他の子たちにはいっそう「バシバシ」と鞭を入れなくてはならない。
それもまた、模試の活用である。

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