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卓球の夏・・・は終わった

卓球山城大会の個人戦。
木幡中、男山第二中、大住中が抜け出ており、それぞれに激しい戦いを繰り広げた。
ナゴ・真子・リサコの「木幡中三銃士」は3回戦でそれぞれ男山の選手と対戦。
相手はすべて団体戦の「レギュラー」達だ。
第一シードのナゴは「吹っ飛ばす」ように勝ち上がる。
どうやらナゴは「絶好調」に仕上がっており、この時点で負ける相手は見当たらない。
リサコは「苦手のカットマン」に第一セットを取られあわてたが、
きっちりと作戦チェックをいれ、激闘を制した。この後は準決勝まで強い相手はいない。
真子も苦手のカットマン。しかも「粒高ラバー」には慣れていない。
真子も「猛烈に切れたカットとツッツキ」で応戦し、よく打ち、よくつないだが、
どのセットも「ジュース」となる激戦に、最後も10-12で敗れてしまった。
勢いを得た対戦相手は、そのまま決勝まで駆け上がっていった・・・
ナゴとリサコはそのまま勝ち上がり、準決勝で同志討ち。
まったくナゴが強く、それも制し、決勝では真子が負けた相手を粉砕した。
ナゴは1位で、リサコは3位で3日後の京都大会に出場する。

小学校5年の時から一緒に卓球をやってきた3人。3年間も宇治市をリードしてきた。
真子はここで「ラケットを置く」が、「御苦労さん、本当によくやってきた」と声をかけてやりたい。
運動は苦手な子だった。放っておけば本ばかり読んでいるような子だ。
スポーツと言う「勝負の世界」になじむ子ではない。
それだからこそ、無理やり「中学までは」と卓球をやらせた。
康太は大学以降も卓球やスポーツはするだろうが、真子はここでやっておかないと、
1度もスポーツをせず、その世界を知ることもないだろうと思えたから。
真子に悔いはないようだ。ナゴやリサコを観客席から応援するときは大声で応援し、
後輩たちに「手をたたくだけではあかん。声を出さんと届かへんで!」と、最後の「指導」をしている。
ふふふ・・・それこそが、私が真子に伝えたかったものだ。
「これでもう、夏休みは勉強する」と言う真子だが、その前に、
3日後のナゴとリサコの応援には行こう。「幼馴染み」の応援に・・・。

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