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フォームづくり

本の表紙
黄檗中1年は方程式の文章題が全部終わったようだ。
どの中学もここは速くて「やれてるの?」と思うくらい。
それがわかってるから早めに進めてじっくりやってきた。
次の比例へ入ったようだが「全然わからへん」とカナミが言う。
「え?去年小6でもやったろ?今小6がやってるぜ」
カナミはやったかどうかもよく覚えていないようだ。
「小学校の時は、先生が何を言ってるのか、全然わからへんかった」
無邪気な顔でさらりと言う。・・・まあ・・それが一般的な小学生の姿だろうな。
ケンシロウも含めて二人とも分数の扱いがあやしかったもの。
放っておくと無邪気なまま、数学は学べなくなるんだろうな。
塾へ行ったってテスト期間だけの丸暗記を強化されるだけで、
結局はわからなくなって学びとはどういうものかが学べない。
そこを徹底的に修正し続けてきた。
まだ時間はかかるが、難しい文章代でも読めて、式を組めるようになった。
時々計算ミスはあるが、それもずいぶん減ってきた。
それをさらに1年続けたのが2年生のクラス。
3人とも府立高校入試の国語ならほとんど正解できるようになり、
図形の証明も論点を外さず自分の言葉で説明できるようになった。
これはもう今どきだと特に、数学では突出しているはずだ。
等積変形の最後に1次関数との融合問題をやらせてみた。
座標や1次関数はだいぶ前にやったので、忘れているだろうし、
かなり時間がかかるんだろうな、そう思っていた。
もちろん忘れていたのだが、「直線の傾きの定義って・・・」すぐに思い出す。
30分以上かかるかと思ったのに、5分ほどで処理してしまった。
もう、完全に暗記ではなく理解へ進んでいる。
まいりました、非常によろしい!来週からは確率論へ進もう。

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