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ゴーヤの撤収

4月末から種の芽出しをして、プランターに植えたのは5月。
それから丸4ヶ月、ゴーヤは成長を続けた。
今年は古い種を使ったせいか発芽率が悪く、4本しか植えられなかった。
そのうち2本は未熟児で、成長するのかもあやしかったっけ。
けれど気温が上がるとほぼ同じくらいに成長し、たくさん実をつけてくれた。
今年は初期の頃から摘葉をしたが、良かったかどうかはわからない。
葉っぱは実と同じ味で、おかげでいっぱい食べたけど。
実の本数があまり伸びず例年の半分かと思ったら、
8月半ばに異常なほど実をつけ、ほぼ200本で数だけは例年通りに。
ただ、いっぺんに100も実を付けると全部は育たず、あまり大きくならない。
9月を過ぎると蛾の幼虫が出てきて実や葉を食い漁るので撤収に決めている。
土曜に、付いている実は、それこそマッチ棒のようなものまで収穫し、
食べられそうな葉っぱもできるだけ収穫して根元をカッターで切断。
1週間ほど枯らしてから、下から引っ張ってはぎ取るという人もいるが、
蔓は斜めに張っていて、ネットに絡んで取りにくい。
日曜の朝、まずは下の方からハサミで切って取り除く。
これだと絡むこともなく速い。手が届くとこまで取ったら2階へ行く。
上の方は細い蔓が絡み合って分けられないが、
細いから大雑把につまんで切り取って下に落とす。
これも手が届くとこまで取ると、残りは少ない。
脚立に登ってはぎ取るのは簡単だ。こうやるのが一番速い。
はぎ取った蔓や葉っぱは簡単にごみ袋に収まり、
細かく散った葉っぱはほうきと塵取りで掃除して終わり。
全部で1時間もかからない。今朝燃えるゴミに出して終了。
昨日の撤収が終わった時にカンナパパがやってきて、コーヒータイムで一服。
カンナの前期成績が出て、AGPだかSAGだか、聞いたことのない評価が
3、8だったという。相当いいとパパは喜んでいたが、私にはわからない。
家に帰って真子に聞いてみると、それは4点満点で、
3を越えるとかなり成績は良く、3,8はあり得ないという。
カンナパパも後期に頑張って4にすれば、無償の奨学金が出ると言っていた。
それはすごい、いっそ学費がタダまでできないのかな。
これはご褒美にぜひ、ジュンやマミと一緒に「スーパーつけ麺」を食べに行かなくては。
ゴーヤの農作業が終わって、ずいぶん自由になれる。

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