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うれしい声が届く

表紙

本が発売されて一ヶ月、うれしい声が少しずつ届くようになった。
「読みやすくて一気に読んだ」
これは編集中から担当者も言ってくれていたことで、なんだかホッとする。
「最後の章は泣いてしまった」
真子のドラマですね、これも数人から言ってもらった。
「本として残すというのは、すごいことですね」
そうなんですよ、書いてみて初めてわかったけど、ストーリーをまとめるのが大変だった。
ブログだとつながりも何も考えなくていいけれど、本だと起承転結を整理する。
「第2章では何を書こうか?」では、なかなか書けないですね。
最初に100以上も書きたいこと・書けることを何でも書きだして、
それを4つの章に振り分けていく。その中でも順番を考える。
そうやってようやく本としての形になっていった。
ふるい落としたテーマの方がうんと多いから語りつくせないことはたくさんあるけれど、
「人生のフォームを創りたいんだ」という私の願いは書けただろうか。
賛同してくれる人は声をかけてもらえるし、「成績が上がればいい」という人は、
5教科全部の塾へ行ったりもする。それはそれで仕方ない。
ただ、フォームを創らないで受験のことばかりやっても、結果だけを見ても、
うちでやる以上のことができた子を見たことはありませんよ。
そういうことを読み取っていただければ、さらにうれしい。
この本はギャラクシー・ブックスの本だから、アマゾンで売ってはいても、
アマゾンの本の欄には載ってないですね。ギャラクシー・ブックスにだけ掲載されている。
塾がどうのこうのというよりも、我が子を見つめるときの一助となれば、
読んでいただく価値があり、感想も聞ければ、とてもうれしいです。

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Re: おめでとうございます

> 本ができたんですね!
> 年末帰ったら話聞かせてくださいね

お前にもメールで知らせたけどな、気づかなかった?
すぐに一冊買えよ♪
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Author:河原
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