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たくましい卒業生

読書会の第3回はゲストの日。
去年のウネもそうだが、今年のタカコも「何を話せばいい?」と戸惑っている。
そう言えば20年ほど前の私も親と話すのは苦手で、すごく緊張したものだ。
すっかり忘れているけど、これは慣れの問題。今ではいくらでも平気で話せる。
ウネもタカコも面白い話はいくらでも持っているけど、どれを話せばいいかわからないんだな。
タカコには前もっていくつか挙げておいたからか、ミユと出会った
看護実習指導の話から話し始めてくれた。これが面白い。
タカコにとってはありふれた普通のことでも、私たち部外者には
「へえ~そうなの?」という話ばかりだ。
お母さんたちの中には看護・福祉士派遣センターで働く人もいて、
立場の違いからもどんどん話は盛り上がっていく。
仕事の話だけでなく、タカコが教室で勉強していたころの話も面白いようで、
どのお母さんも自分の子供と照らし合わせて、すごく参考になるようだ。
こういう話は日常ではせず、聞く場もないからか、コウスケ母さんなんかは
「聞く話全部が参考になるし、勇気づけられる」と感動してくれる。
や、こういう場のために卒業生の回を作ったんですよ。
どんどん話してくれるタカコは頼もしく、2時間はあっという間だった。
コウヤ・ユカ・トキヒロ・キノシタなど話を聞きたい卒業生はたくさんいる。
そのうち康太に何か話をさせてもいいな。
けどこの子たちは、勤務地や家が遠いんだよね。なかなかむつかしい。
去年ウネは全然話せなかったから、来年はまたウネに話させようか?
もっともっと聞きたいことはある。
来週は今年の最終回。
「学びからの逃走」をさらに読み進め、どう向き合えばいいのかを話し合ってみよう。

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