FC2ブログ

喜びすぎても疲れる

朝10時前に西宇治体育館へ行くと、少年少女卓球個人戦は始まった。
3人で予選リーグ。まずはレイナだが、1勝1敗で2位トーナメントへ。
次は小5のユイカが中学生に挑んだ。1試合目は緊張でガチガチで落とした。
2試合目は「打たんかい!」とおしりを叩いて出すと、目が覚めたかのように打ち始めた。
まったく練習通りで、左腕からの強烈なスマッシュ。
最初はその威力に自分でも驚いていたユイカだが、連発し始めると
「ヨシ!」とこぶしを握り締めて叫ぶ。
こんなに試合で打つのは初めてで、私が思い描く将来的なユイカの卓球の原型が現れた。
その試合は見事に勝ったが3人が1勝1敗で並び、勝率計算で3位トーナメントへ。
しかしそれは問題ではない。これからの卓球に光が見えた試合だった。
次が中学生デビューのミユ。ものすごく強くて、相手をめった打ちにして全勝。
勝つのはわかっていたが、それまでは丁寧につなぐ卓球だったのだが、
「それでは京都で勝てない」と打つ練習を繰り返した成果が出始めた。
年上の対戦相手が苦笑いしてしまうほどのめった打ち。
11時までしか見られないのでそこで帰ったが、ミツキやルイの結果は今日聞こう。
女子の1位トーナメントは予測がつく。
ベスト4でハルセとミユが当たり、それに勝ったハルセが決勝でアスカとやったはずだ。
今年の黄檗中も強い!
11時半に帰ってきて、教室で模試を解いていたカンナ・ジュン・マミ・フウとモモへ。
予定通り「味噌野菜ラーメン」に舌つづみを打つ。
フウは前日の2次予選中におやつのコンニャクゼリーを食べすぎておなかを壊していて
半分しか食べられなかったが、大盛りにするか悩んで並みにしていたジュンが
喜んで食べてくれて、結局は残らなかった。
2時からは読書会。再びたくさんの人に来てもらって、「俺様化する子供たち」の現状を読んだ。
これはまさに今の子供たちの状況で、親が注意しなくてはならないことを確認する。
今回も色々な情報を交換でき、終了後も残って話し合う。
私も舞い上がってその時はわからなかったが、家に帰ると、さすがにくたびれていた。
来週は看護師のタカコに来てもらって看護教育の裏側の話を聞き、
自分の子供たちの将来への参考にしよう。
まだまだ試合も、楽しい読書会も続く。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

河原

Author:河原
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR