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道を歩いていても、車を運転していても、ふと目に映る桜に心奪われる季節になった。
日曜の朝から家族4人で醍醐寺へ出かけていく。
「パセオ・ダイゴロー」に10時に飛び込むと、開店時でもあり車は止められた。
表へ出てみるともう、人は長蛇の列で歩いていた。
寺の入り口では紅白の枝垂桜が迎えてくれ、たくさんの人が写真を撮っている。
人ごみは嫌だが、それにもましてすばらしい桜だ。
康太も真子も幼い頃は「おやつ」に連れられてきたが、昨年あたりから桜の美しさに目覚めたようだ。
一通りぐるりと歩き回り「桜のアーチ」にため息をつく。
薄いピンクなのに、太陽の光を浴びるとまばゆいばかりに白く輝く。
美しい・・・やはり桜だけは「特別な花」だ。
1時間ほど堪能し、コーナンまで戻ってくる。
私はプランターの土を買い、康太と真子は「モモ」へ春物の服を見に行った。
私は山科川のほとりを歩いて家まで帰る。
ここの桜も見事なもので、すべての桜の下に人が集い、寝そべっている。
私もそれに加わって一杯やりたいくらいだ。
「あと何回、この美しい桜が見られるのだろう?」
そういう気分にさせてくれる桜は、やはり「特別な花」だった。

壊れた加湿器の代わりを買いに行った。
季節の変わり目で「半額」だったが、900円で買ってくる。
電熱式で蒸気を出すだけのものだが、これで十分だ。
パソコンの代わりはまだ来ない。メールが見れないけれど、今週中には来るだろう。
今朝はマナがやって来て「論文対策」をする。
大学へは行っていないが「プロ選手の特例」で教員採用試験を受けられるようだ。
細かくチェックし、心得や生き様、「教育とは?」と言う話をする。
マナは真剣に聞いている。
この子もまた、生かしていかなくてはならない。

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