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春や春

朝は少し冷えたけれど、もう冬のそれではない。日差しには春の香りがある。
これだけ日差しがあると気温は14度でも、屋根の空気の温度は70度ほどになる。
その温風を縁の下へ送り、基礎のコンクリートを温めながら換気するのがOMソーラー。
暖房器具は使わなくても夜中まで22~3度を維持する。
電気代はほぼ0。元からエコシステムなのだ。

暖かくなると新年度となり、何かと気忙しくもなる。
来年から中学の教科書が分厚くなるが、と言うことは、小学校は今年からだ。
慌てて本屋へ小5・小6の数学問題集を買いに行く。内容を確認!
なんと!分数の通分は小5に戻っている。台形の面積公式も。
小6では以前もなかった「文字式」と「場合の数」が入っている。
おかしいな?新小6の連中は「通分」を知っているようでもないよ。聞かないと・・・
どちらにしても、教師はうまく授業内容を展開しないと、大量の「落ちこぼし」が出てしまう。
勉強以外のことで忙殺されている教師に、その暇があるのかな?大変ですよ。

今年の読書会は休みにしてもいいし、「入試問題研究」にしようと思ったら、
まちゃみちゃんが「どっちもヤダ」と言うことで、代替案を出して来た。
「は~い、まちゃみちゃんは30点でしたあ♪」とやられるのを恐れたのだろうけれど、
別に点数なんて付けないのにねえ。
見せてくれた本は「16歳の教科書、40歳の教科書」
ドラマにもなった「ドラゴン桜」の副読本ということだ。
「ドラゴン桜?入試のサクセスストーリーならつまらないよ?」
そういったら、まったくそういうものではないらしい。
16歳の方は「なぜ学び、何を学ぶのか?」40歳の方は「親が子供に出来ること」がテーマ。
どちらも著名人が英語・数学・国語・中高一貫教育・小学生の英語などのテーマで
その現状と自分の考えを述べている。
なるほど・・・受験信者、点取り主義の親や子には耳に痛く、参考になるかもしれない。
けれど、数学・一貫教育・小学生英語に関しては、普段私が言っていることと同じことが言われてるよ。
投稿しているのが、英語ならばデーブ・スペクター、鳥飼玖美子だし、数学の2人はどちらも「塾の先生」
・・・なるほど、私と同じだ。
どうしましょうか?この本を「おかず」に4~5回、日曜の午前中におしゃべりしましょうか?
「読書会」というと堅いイメージもあるようだけど、実態は「座談会」ですよ。
ま、「名目」でもないと集まりにくいので「読書会」にしてますけどね。

朝からかつて在籍していたマナが顔を出した。
高校卒業の時にサッカーの「サンフィレッチェ広島」にスカウトされたが、
故障に悩まされ、ついに1軍には出られなかった選手だ。
今は子供たちにサッカーを教えているが、教員採用試験を受けたいと言う。
試験は論文になるので、勉強の仕方の相談だ。色々とアドバイスし、添削もしてやれる。

土曜日に今年のドラマを書き終えた。内容はまとまらず不満だが、勘弁してもらおう。
日曜に120冊をコピーし、綴じた。
今日から配布する。仕事はいくらでもあるので、これだけでもホッとしている。

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