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府立高入試

高校の特色・適性検査やら、国立大入試やら、新入生の受け入れやら・・・
危うく府立高本番入試を忘れてしまうところだった。
今日が本番入試。少し寒いけど、いい天気になったね。
京都府南部の府立高は、南陽とどこやらを除いて、すべて定員割れになったらしい。
だからと言って全員合格するわけではないが、まあ、ひどい失敗をしなければ合格するし、
うちの子達はひどい失敗はしない。絶対に大丈夫だ。
しかし、これほどの定員割れは初めてのことだろう。原因はおそらく「私学助成金」
親の年収にもよるが、私立高校の授業料を無料にしようという、あれだ。
教育の無料化はいいことなんだろうけれど、これはどうなんだろうね?
テレビで人気の三宅先生によると「厳密には法律違反」と言うし、
国の財源もどこまで持つのかね?
しかしこれ、私立だけじゃなく「潰れる公立高校」も出てきますよ。
「同じタダなら、建物がきれいな私立へ」と言う人がたくさんいたと言うことでしょ?
「親の年収600万円以下が条件」なんて言ったら、私なんか「2口」いけるし、
ほとんどの人が該当するもの。
なんだか子供に「ぬくぬくとした教育を」という雰囲気になって来たけど、
そうなると確実に「学力低下」は進みますよ。
いくつも「足りないもの」があるから人って懸命になるし、工夫もする。
そういうことを考えると、私は真子を私立へやることはないなあ。

今日の入試が終わると、そのままミヤビが入塾面接にやって来る。
昨日のテレビでスケートの伊藤みどりや浅田真央を育てた先生の特集をしていた。
「私は昔も今も『出来る子』を教えようと思ったことはない。
 『懸命にやろうとする子』に教え、共にスケートをしたいだけです」
私も同じ。
うちの中学の部には「入塾条件」は何もないが、高校の部は「そう言う子に育っている」が条件。
はたしてミヤビはどういう子なのだろう?

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