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さあ冬期講習へ

中3の第5回模試データが返ってきた。範囲限定はこれでおしまい。
年が明けてすぐの最終6回はすべての範囲から出題される。本番と同じだ。
今回のデータは・・・またグイと偏差値を上げた。典型的なパターン。
もう中期で地元公立を落ちることはない。前期で終わらせるかどうかの問題。
点の取り方がわからなくてひどかったトオヤやハヤトもそこまで来た。
勉強は裏切らない。自分で積み上げてきたことがはっきりと力になっている。
これが「人頼み、塾頼み」だと、こういう腹の底からの力にならないんだよね。
ドーピングばかりを繰り返すと、模試の最初のころはよくても、
徐々にじり貧になるし、知らぬ間に体や心がやせ細っていく。
モエは毎日、ハヤトもしょっちゅう、サキなんか電車できて、
黙々とフリースペースで学ぶ姿を、もう一般の人は理解できないのだろうか?
「塾へ行って、いいプリントをやれば」とコンビニで物を買うように思うのかな?
「今からうちの子に、そういうやる気を出させて・・・」
なんて言ってくる人もいるけど、「神の一言」とか「やる気の出るプリント」
などと言うものは存在しませんよ。宣伝を聞いているといっぱいありそうだけど、ありません。
長く時間をかけて、少しずつ身体の力をつけて、何度も失敗して怒鳴られて、
迷いに迷って、ふと気づくと自分に宿っているもの。「やる気」とはそういうものです。
中3は今日の授業で「立体での三平方」をやって、まだやりたい問題は年明けにやるけれど、
とりあえずはすべての範囲を終える。十分基礎力はついた。
たあ、うちでも点の取り方、今こそドーピングでも何でもやろう。もう身体は壊れない。
前期・嵯峨野・桃山なんかの問題を研究すれば、数学がどういうものか、
入試ではどういう問い方をされるのか、全部わかってくる。
解けない・解いてはいけない問題がどういう風に混じるのかもわかる。
1月の最終模試では一気に得点は上がりますよ。よその子に負けるわけがない。
1月・2月と、そういうドーピングも時期を間違えずにやれば、
中学まででどういうことをやったのかの、よいまとめと復習になる。
お待たせしたけど、ようやく点を取りに行こう。よそに力の違いを見せつけてやろう。
さあ、土曜から冬期講習だ。

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