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廃部の危機

土曜日に京都府卓球インターハイ2次予選が行われ、女子団体はマイコ・カンナ・ジュン達は
健闘むなしく8決定で敗れてしまった。ま、今年は仕方ない、まだまだ強くなる。
そして男子団体では・・・私たち卓球関係者が恐れていた歴史的出来事が起こってしまったらしい。
東山高校が敗れ、インターハイ連続出場が66年でついに途絶えてしまった。
選手の顔ぶれから「もう苦しいだろう」と予想はしていたのだが、信じられない気分だ。
我々他校出身者からは「絶対王者」であったし、敵ではあっても全国になればやはり応援していた。
そういう意味では京都の誇りでもあったものが、ついに途絶えてしまった・・・・
長い年月では敗れることもあるだろう。次頑張ればいいのだが、我々が恐れているのは、
その「次」があるのかということだ。「廃部になるのでは?」といううわさが流れていたのだ。
卓球部が残りさえすれば挽回のチャンスはあるのだが、廃部だと、おそらく復活はない。
内部事情は全く知らないが、私立はどこも学校の存続が大変で、生徒が集まらないとつぶれる。
だからどこでも力を入れるスポーツと言えば、せいぜいサッカー・野球・バスケットくらいか。
卓球も・・・我々関係者が思うほど人気があるわけでなく、マイナーなスポーツなのだろう。
卓球は負荷が自由に変えられるし、目や手足をしっかり動かすので脳の活性化にはいい。
年齢やうまい・下手にかかわらず、誰もができ、健康には最適と医療にも取り入れられている。
私のようなおっちゃんでも小・中学生とゲームして、「がはは、まだおっちゃんのほうが強いな」
なんて楽しめる。そういうことは続けられても、「京都卓球の象徴」がなくなれば寂しい限りだ。
小・中学生を指導する東山出身者も数多くいる。
彼らの元気のためにも、クラブの存続を願っている。

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