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小さな花咲き乱れる

京都府中学生卓球、近畿大会予選が伏見港で行われた。バク中女子は6人が出場。
カリンは全日本ランカーで招待選手のため推薦が決まっており、
出てもいいのだが、仲間がシードをもらえるのと、ライバルに手の内を見せたくなく、応援だけ。
我が小・中学生クラブ「フレンズ」からは中1のココが出て、小6のユリ・エリも応援に来てくれた。
中学から始めた2年生たちも日ごろの練習成果を見せ、豪快に打ちまくって1回戦を突破。
喜びのうちに課題も確認しておく。試合のほうが課題はよくわかるものね。
4回戦を勝ってベスト8に入れば近畿大会に進めるが、サキ・フユカ・ココの3人にチャンスがありそう。
果たしてカリンと一緒に近畿へ行けるのは誰だろう?2回戦からはその3人も登場。
3人ともシードをもらっているが、ノーシード選手との差はすごくあるように感じた。
ぐいぐいと勝ち進み、4回戦はシード同士がぶつかる。見応えも出てくる。
サキがコールされたが別のコートに入り、違う相手と打ち始めた。慌てて注意する。
カリンの付き添いで遠征にも行ったりして、はっきりとサキも強くなっている。
ツッツキに変化をつけられるし、足がよく動いてカットで何本も返球する。これは強い。
相手も必死に頑張るが、きっちり勝ち切って満面の笑顔は花が咲いたようだ。
しかし・・・うれしすぎて本部席に勝ちの報告を忘れ、呼び出されている。失格にならなくてよかった。
フユカとココも大激戦でジュースの繰り返し。ココは最終セットもジュースだったが、
二人ともネットインを食らってわずかに負け。残念だが課題はわかったから、次頑張ろう。
ベスト8になると小学生の時から知ってる強豪ばかり。全国を狙う選手ばかりだから相当強い。
サキは最近いつも当たる第一シードと。
かつては相手にならなかったが、初めてまともに応戦し、とてもいいゲームになった。
負けはしたが成長を確認できた試合だ。
ベスト4はカリンのライバルばかり。皆激しい打ち合いを見せる。
そんな試合を見ていると「何でカリンはこの子らに勝てるんだろう?」と思えるほどだ。
中学生たちの頑張る姿は、咲き誇る小さな花を見るようで、とてもすがすがしい気分になった。
咲き誇ったのは中学生ばかりではない。教室のゴーヤも雌花が8本も咲いていた。
これで今年は11本目。雄花も咲いているのでしっかり受粉。
3週間ほどで毎日朝採れの新鮮なゴーヤが食べられる。こちらも、とってもありがたい♪

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