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サクラの全貌

「サクラ咲く」の報告はたまらなくうれしいものですよ。今日は進路を紹介しよう

高校へ
府立莵道高校 4名  、   府立城南菱創高校 1名  、  府立城陽高校 1名
龍谷大学付属高校 プログレス 1名

大学へ
大阪大学 (薬学科)  、  大阪市立大学 (都市学科)  、  京都工芸繊維大学 (デザイン経営工学科)  
京都工芸繊維大学 (機械工学科)  、  京都工芸繊維大学 (機械工学科)
関西大学 (応用物理学科)  、  佛教大学 (英米学科)  、  京都橘大学 (経済学科)
同志社女子大学 (薬学科)  、  光華女子大学 (医療福祉学科)

どの子もそれぞれにドラマチックでしたよ。
ミヤセ・シンヤ・アオトモは「滑り止め大学」を落ちて来やがるし・・・・滑り止めにならないし・・・
それで「本命」だけに受かって来るって、どういうことだい? 
ヤマトモもセンターで大失敗して冷や冷やさせてくれたし・・・
けれど、どの子も未来への扉が開いて、良かったあ~~~~♪
どの子も扉をこじ開けて行く様がすごかったけれど、ドラマはやっぱり・・・真子だね。
若年性卵巣癌になって、リミットいっぱいの抗癌剤を受けて、奪われたものが多過ぎた。
懸命に頑張って入学した嵯峨野高校では、実質1年しか楽しめなかった。
サッカー部も体育祭・文化祭、イギリスへの短期留学、気力・体力、勉強・・・・・全部奪われた。
私も真子も考える余裕もなかったけれど、無意識に「未来までは奪われたくない」と思ったんだ。
けれど目の前は真っ暗だし、未来なんか見えもしないし・・・・吐き気とだるさだけがあるし・・・
ただ、それまでに「学びの方向感覚」だけは出来あがっていたのが幸いだったのだろう。
真っ暗な中でも「こっちかな?」と進んでいけた。
阪大の後期は、真子が何も知らないから置いたんですよ。私も考えてなかったんだもの。
「京大・阪大の医学部を受けた子の受け皿になっている」
予備校の先生や高校の先生たちだけが知っていた。だから真子の合格に
「うっそ~~~、すっご~~~、どうやって受かったの??」 そういう反応ばかりだった。
合格もすごいけれど、死にかけていた真子の病状からここまで這い上がるのは、
前例を見つけるのが難しいと思う。ものすごい娘だと言わざるを得ない。
しかし真子は、逆に、その経験をアドバンテージに出来る。
薬学だから薬をたくさん勉強するんだけど、それを実際に身体に打たれた学生はいないだろう。
真子は身体でそれを知っている。それは大きなアドバンテージだろう。
今年のドラマはその辺りを、書けるだけ書こうと思う。
どの子も似たような想いで、なんとか、ギリギリ未来への扉をこじ開けた。
素直にうれしい。みんな、本当におめでとう。未来を強く生きておくれ♪

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No title

おめでとうございますと言ってもいいですよね。
ご愁傷さまでしたの直後ですが
お母様は大往生でしょうし、
これからの未来をしょってたつ子供たちが合格し
康太くんもご卒業。

先生、本当にお疲れ様でした!

真子ちゃん!すごい!!!

みんなに勇気を与えましたよね。
そんな子供に育てた先生ご夫妻も すごいです!

Re: No title

ありがとうございま~す♪
特に取り柄もない夫婦であり家族なのですが、真子の復活の仕方は
「若年性癌になっても、このように這い上がる子もいる」と、良い前例となったのでしょう。
過去は取り戻せなくても、未来は創れると。
大学生活にも期待・やる気満々で、桂での康太との同居も強く望んでいます。
そちらは「お兄ちゃんに晩御飯を作ってもらう」が狙いのようですが・・・
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河原

Author:河原
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