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国立大前期発表終わる

ここまで9人が受験に挑み、私立は京都橘大2人、光華女子大1人が決定し、
6人が国立大を受けた。落とされたのは京都・神戸・富山。
AO入試を含め京都工芸繊維大がデザイン経営と機械の2人、大阪市立大・都市に1人が合格。
富山を落とされた生徒は関西大・応用物理に進むことを決めた。よって私立大は4名。
面白いのは国立志望6人で、合格した私立大はここだけ。2人は受けず、3人は落とされた。
私立大対策はほとんどしなかったこともあるが、練習を落ちて国立に受かった。
国立大後期に回ったのは2人で、工芸繊維大と大阪大。
工芸繊維大は数学と理科だけの試験で、募集人数も減り、メンツもすごくなるが、まあ負けない。
真子の阪大薬学は和文・英文の論文と、2度の面接。明日受けてくる。
点数はセンターテストの結果だけで、あとは人物評価というわけだろう。
真子は癌に苦しめられたという特殊な経験があり、そこから薬学志望へ至る経緯を
うまく伝えられれば、あるいは高評価してもらえるかもしれない。
昨日は予備校で面接の練習もしてもらった。面接官は40代の男性担任と30歳前後の女性教務員。
抗癌剤治療と薬学志望への経緯を担任に説明していると、泣き声が聞こえた。
目を横へやると女性教務員が、たまらず嗚咽していたという。
真子の病気になった子はほぼ100パーセント勉強は放棄している。生き残るのが先決だから。
それを乗り越えてきたのは類稀ではあるから、あまり強調しても嫌らしいが、
事実として淡々と伝えればいいだろう。
「京都に住んでるから京大を受けて落とされました。薬学はあとここにしかありません。
 だから受けに来ました、入れてえ~~~」
それでいいんじゃないかな。もうそれしか出来ない。点数と論文は、それほど負けないだろう。
阪大の後期発表は22日。工芸繊維は27日と聞いたが、そんなに遅いのかな?
しんどかった受験も、間もなくすべて終わる。

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