FC2ブログ

歓喜の日曜日

全日本カデット(中2以下)のシングル・ダブルス京都予選。
シングルは中1以下と中2以下に分かれるが、ダブルスは区別がない。
ダブルスは優勝ペアのみ、シングルは決勝の二人が全国大会へ京都代表として行く。
カリンのダブルスは小学3年の頃からいつも試合で顔を合わせ友達になった、
福知山の同級生コッチャンから「組まへんか?」と誘いを受け、喜んで受けた。
小5まで京都で「万年3位」の二人で、小6でカリンは京都チャンピオンになったが、コッチャンとは勝ったり負けたりだ。
順当に勝ち進んだ二人は準決勝で小学生のチャンピオンペアを退け、
決勝は中2・中1のシングルチャンピオンペアと当たった。シングルではなかなか勝てない相手だ。
しかしダブルスは足し算ではない。カリンとコッチャンは動き回り、強打をはね返し、優勝した。
私は見に行けなかったが、たぶん二人とも泣くほど嬉しかっただろうな。全国出場だ!
シングルでカリンは少し迷った。中1だから中2の方へも出られ、そちらは二人しか強豪がおらず、
決勝へは出やすい。中1のゾーンは去年のカリンがそうであったように小学生が出て来て、
強豪の数が増え、決勝へ出られるかが難しい。負けて元々で思い切りぶつかって来る。
それでもあえて中1の部へ出て、トーナメント表では準決勝でコッチャンと同士討ちの予定だった。
ところが・・・コッチャンは準々決勝で全国3位にもなった事のある小5のチャンピオンの挑戦を受け、
文字通り捨て身でぶつかられ負けてしまった。カリンはその子と決定戦だ。
とても苦労したのだがセットオール・ジュースでこれを退け、決勝は1-3で敗れたが、
シングルでも全国出場がかなった。
ベスト8のコッチャンだが、「希少価値のペンホルダー」選手の枠で全国へ行けそうだ。
11月の全国大会は高知県。高知大にカリンの兄タイスケがおり、ついでに会いに行けるので両親も大喜び。
サキはベスト8で優勝者に敗れ、フユカはベスト16で小6チャンピオンに負かされた。
けれど堂々の成績であり、黄檗中の選手はどの子もよく動き、全身を使ってボールを打つ。
ところが近年、そういう選手が激減しているのだ。手しか動かさない。
夜の飲み会で看護教官のタカコも看護のジャンルで「それがアカンねん」と言っているのだが、
そのことについては明日、詳しく考察してみよう。教育も同じことが起こっているからだ。
カリンの活躍は嬉しく、タカコ・ナナセ・ユウカとは時を忘れて酒を飲み(ナナセとユウカは飲まない)
歓喜の日曜はずいぶん夜遅くになってしまった。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

河原

Author:河原
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR