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花二つ

昨日、今日と、雌花・雄花がそろって咲いた。
いやあ~心配したんだ。ちょっと前に雌花ばかりが三つも咲いて、授粉出来ずに成長しなかった。
今回はばっちり、そろって咲いた。雄花を摘み採って、雄しべを雌しべにチョンとくっつける。
それで授粉は完了。以前は私もごしごしこすりつけて花粉がつくのを確認したものだけど、
ちょっと触れるだけでいいみたいだ。
まあ、放っておいても虫がしてくれるんだろうけど、より確実だ。
授粉するならなるべく早朝の方がいい。午後になると花粉がロウのようになって
うまくいかないこともある。これで3週間以内に新鮮なゴーヤが食べられる。
食べごろっていつごろで、どうやって見極めるのだろう?難しいんだよねえ、これが。
「成長が止まったら」が一般的だけど、毎日メジャーで計るのも面倒だし・・・
「いぼいぼが丸くなったら」とも聞くけれど、それはゴーヤの品種にもよるみたいだ。
きゅうりと同じでいつ食べてもいいのだけど、基本的には早めに食べるものらしい。
大きくなると苦くならないか?それは逆だと言う。
ゴーヤの苦味成分は花芽のときに決まっていて、増えることはないと聞いた。
大きくなると苦味成分が分散して、苦味が少しましになるらしいのだ。
私みたいに「苦味大好き」な人は、葉っぱも採って一緒に調理すればいい。
葉っぱの方が実よりも苦味が強い。なかなかにおいしいですよ。
ゴーヤを栽培する人だけに許される贅沢だ。
収穫時期を過ぎると黄色くなって熟してしまう。さらに放っておくと割れて来て種が見える。
種は赤い果肉に包まれていて、食べると甘い。実の苦味もなくなる。
その方が食べやすい?けれど熟すと栄養成分がなくなると言う。種に持って行かれるのかな?
そうなると私は悔しいので、早め早めに採って食べることにしている。
毎年200本ほどを収穫し、夏の間中食べる。我が家の夏はゴーヤなのだ。
ビタミン・ミネラルが他の野菜と比較にならないほどだし、血糖値も改善してくれる。
「血液をきれいにする」という民間療法は人にもよるんだろうけど、私には当たっている。
明日の定期健診には間に合わないけど、7月の検診ではその成果がわかる。
ゴーヤと共に我が家の夏が始まる・・・

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