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車でリベンジ

日曜は天気がよかったので再び稲荷山に登ることにした。
康太は帰っているし、「たまには歩け」と、真子も行くことに。不安だったが車で行くことにした。
この前はゴールデンウィークだったし、藤森神社の祭りだったので、駐車場に入れなかったんだ。
11時過ぎに到着すると、駐車場へ向かう通路に車が並んでいる。
私が入り次の車が入ると通路はいっぱいになり、柵で閉じて「他を探してください」。
ただしそれで終わりではなくて、順次車が駐車場に入って通路に空きが出来ると
また柵を開けてくれて、入れるだけ車を入れてくれる。
前の通りは一方通行だが、ぐるぐる回っているとタイミングが良ければ入れそうだ。
私達はラッキーだったのだ。15分ほどで駐車場に入り、まずは腹ごしらえ。
前の通りの角のうなぎ屋さんへ向かう。修学旅行の学生や外人さんがいっぱいだ。
店の前では引率の先生が「お金と相談だな」と生徒に話しかけている。
外人さんがのぞきこむとウナギを焼いている兄ちゃんが「アップステージ、プリーズ」
だとか何とか流暢に話しかける。康太と真子も聞いていて、
「発音はうまくない。そればっか話慣れている感じ・・・」
2階に通され、久しぶりに家族4人そろっての外食だ。4人ともウナギ定食にした。
外で香ばしく焼けたウナギが2切れ、かけそば1杯、稲荷寿司が2つに
鯖寿司と巻き寿司が1切れずつ。いかにも「京都」という感じで1300円ほど。
ウナギはほくほくして、国産ウナギだろう。あっさりとして身が甘い。
かけそばの出汁が上品で、どの寿司も雑味がまったくなく、とてもおいしい。
私の若い頃は何でも「ソース味」で、こういう味がわからなかった。
「寿司も、何で一切れなの?1本丸ごとくれよ」と、上品さが物足りなく、京料理なんて嫌いだった。
そういうと康太も真子も笑う。女房にならされているので、こういう料理の味がわかるようだ。
修学旅行の中学生や、どうやら他府県から来た家族が多かったが、
注文の仕方を見ると、若い頃の私と同じだ。京料理の味なんかわかっていないね。
食事のあとは千本鳥居を登っていく。前のときより人は減っているが、それでもかなりの人出で、
半分ほどが外人のような感じがした。英語と中国語はわかるが、他の言葉は何語かわからない。
真子は中学の時の初詣に1度来たが、ほとんど忘れていて新鮮だったようだ。
四辻の「西村屋」で“冷やしあめ”を注文して一服。
この前康太が注文して「はまった」ようだ。確かに上品な甘さで、ショウガがすがすがしい。
今日はここまでで、それより上には行かなかった。
私と女房の「運動」が目的で、康太と真子は「ご飯と気分転換」が目的だったから。
家に帰るとほどよい疲れで、全員がリフレッシュできた。楽しい1日だった。

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