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ザ・決戦 パート2

今日は公立高校中期試験。いよいよ本番だ。
全体的な平均倍率は1.04倍。けれどどこへ人気が集まるかは誰にもわからない。
うちから受けるのは残り4人。莵道志望の2人は問題ない。東宇治もたぶん大丈夫。
もう一人は・・・第2志望で止まってくれればいいが・・・
そして今日は工芸繊維大と滋賀大の発表もある。国立大前期の発表ウイークだ。
じりじりと焦がされて待っているより、発表を聞いた方が、どちらにせよ踏ん切りがつく。
大阪市立は9日、京大は10日。残り数日が果てしなく長い。身の持って行きどころがない。
そんな中、新中1のチビ達が初めてやって来た。
アサトとリュウジは30分前からやって来てやる気満々。
カリン・サキ・マホは人数が増えているのに驚いている。
そう、初めの新人はヒトシ。緊張でガチガチだが、リュウジに声を掛けられて落ち着いた。
イオリは身体がでかいなあ、ヒトシと同じくらいだ。
逆にショウダイとアヤはすごく小柄。負の数の導入に興味深そうに聞き入っている。
サキとショウダイは小学校の同じクラスで隣の席になったこともある。
「あいつよりサキの方がまだ賢いで」
なんてサキは言うが、その授業で正解したのはショウダイの方が多かったけど?
どの子も少なくとも「猫可愛がり」で育てられてはなさそうだ。
普通に話が気けて、よく考える。どこか庶民の強さも持っているように見える。
これはやりやすい。世間がどう言おうがうちは、普通の子が来る、普通の塾なんだ。
まだほんの子供だから育て上げないといけないけれど、高校生くらいになったら
「花燃ゆ」の松下村塾みたいな雰囲気が創れればいいな。
「え?お前はそうやってとらえて解く?こうやる方がいいんじゃないか?」
「先生、それは違う。これはこうやらないとダメですよ。先生、もうろくされましたかな?」
そういう風になれたらいいね。それを願って、しっかりと共に歩もう。
様々な感情が入り混じって、時が流れてゆくこの頃だ。

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