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夢勇伝

嵯峨野高校の文化祭を家族で見て来た。康太も合宿から帰っていたから。
高校についたのはちょうど1時。裏門では誰の親かチェックされ、来客のシールを貼られる。
変な奴が入らないようにだね。厳重だなあ。
裏門では先生方がチェックしてたが正門に回ってみると、浴衣姿の女子高生がチェックしていた。
・・・ちっ!正門から入るんだった。
体育館に入ると親の姿も結構見られたが、圧倒的に在校生の女子が多い。
嵯峨野って女子校だった?と思えるほどだ。
パフォーマンスはまずは3年2組。真子の3年7組はこの後だ。
2組は「BEAT」と称して、身近なものを叩いてリズム音楽にしていた。
ペットボトル・空き缶・金属バケツ・ポリバケツはタイコみたいな音が出ていた。けっこうよかった。
20分で交代ですぐに7組。「夢勇伝」
クラスで起こっているいじめを止められない気の弱い女子高生が、夢の中で悪魔と闘うのだ。
妖精の国の戦士に助けられた彼女は要請の村に連れて行ってもらう。
村では妖精たちが踊っている。ミニの衣装が可愛くて、背中には羽までついている。
山高のコック帽をかぶった料理人も踊っている。これは男子。
そして真子が・・・いた!レストランのメイドだな。紫の衣装で踊っている。
女子はみんなきれいだねえ。ばっちりと化粧をしているぞ。
みんなで悪魔をやっつけて元気を得た女子高生は、現実に帰っていじめを止めてハッピーエンド。
ダンスや戦いのチャンバラシーンに観客の女子高生たちは大うけ。
部隊を終えて皆がすぐに出てくるとひたすら、ひたすら記念撮影。
衣装が可愛いせいか、他のクラスの女子もどんどん入って写真を撮ってもらっている。
真子もすごくうれしそう。
身体のことを思えば留年してもよかったが、そうすると同級生とのこういうシーンはなかったんだ。
なるほど・・・楽しそうな真子を見ると、無理してでも進級したのはよかったと思えた。
高校生の文化祭ってこういう感じだったんだ。遠い昔のことだから忘れていた。
高校生としての真子はこれが最後。見に行って良かった。

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