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本気度充満

康太が高1の確率論をやってくれているが、「う~む、みんな賢い。どんどん進められる」
・・・・え~?ほんまかあ?ケイジもアキトもコウジもいるでえ~?
「全然なっとら~ん!」 私は怒鳴ってばかりだが・・・そう言えば、入学時とは違って来たかな?
中学時代にはどこを見ていいのかもよくわからなかったのに、目の焦点が合って来たような気がする。
その1年後の高2達。こちらはもうガンガン行ける。
あれだけ力の弱かった・・・今でも十分ではないマリアやチサトでも、
少なくともその理論をどう組み立て、どの方向へ行けばいいのかがわかって来た。
本気で学ぶ顔になってきている。
高3は数Ⅲの全範囲が終了。今日から入試問題研究で、とりあえず2011京大入試をやる。
京大なんて今年は誰も受けないかもしれない。質のいい問題だからやらせるのだ。
覚えたかどうかを問う学校のテストと違い、入試問題は推理と応用性、自在性を問う。
決められた道を歩くのではなく、道のない原野を自力で進まねばならない。
それくらいに今までとは感覚の違いがあるので、その感覚になれる必要がある。
高3は半年後に受験。もう半年しかない。高校と違い、大学受験は少なからず人生に影響する。
それぞれがどこを受験しようが、必ず「ギリギリ」の争いになる。
黒板でミスを指摘され「あ!」と言って修正したが、受験ではその「あ!」が致命傷になる。
そこを生き延びる力は、教師が創ってやれるものではない。
自分自身の力でしか生き延びることはできないのだ。本気で学ぶしかない。
高1・高2・高3・・・それぞれに「本気」が満ち溢れて来た。いい雰囲気だ。

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