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スタッフに助けられる

今日が夏授業5日目。疲労のピーク。昨日は晩御飯を食べたら9時に寝てしまった。
細かく補講が入ったりして気を使い、気疲れしてしまうんだよね。
今週はタケケンが化学と数Ⅱの補講。来週は康太が数Aと物理。
その合間を縫ってケンタが数Bの補講と翌週に数Bそのものをやってくれる。
横山を筆頭にこれらスタッフの授業は信頼が置ける。
教科に学びながら、どこに生徒の目を向けさせるかがわかっているからだ。
学生の3人も授業を「知識の伝搬」とは、決して思っていない。
うちの生徒にもいるけど「中1でもう、中3のとこまでやってしまった」という子がいる。
そりゃあすごいねえ・・・で?どう理解してるのかな?と見てみると、まったく整理されてなかったりする。
そういうのって中学までは生徒にも親にもわからない。
「一度やったから」って胡坐をかくと、高校あたりから崩壊してしまうことを、
私も横山も嫌というほど見てきたし、経験的によくわかるようになってしまった。
高校でもそうだけど特に中学までは知っているかどうかでなく、配備のされ方が重要だ。
数学など、高校でもすごく勉強するけど潰れていく子は、それこそ掃いて捨てるほどいる。
私や横山が見てそのほとんどが「実は、中学ですでに潰れてたね」というものだ。
うまく説明も出来ないけれど、細かな「目の向けどころ」は、たくさんある。
私達が毎日必死に取り組んでいるのは、そういうものだ。
中学では比較的点数になりにくい部分だが、中にはカンナのように、
「捉え方がよくなってきたなあ・・・」なんて思っていると、後から父ちゃんが
「成績表・・・5ばっかりになって、びっくりした」なんてこともある。
ま、成績は良いに越したことはないが、「もう、高校でもつぶれない」ことに、私はホッとする。
スタッフは全員そういうことがよくわかっているから、ずいぶん助けられている。

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