FC2ブログ

プレミアム・スウィッチ

卓球・ジョギング・音楽・本・美味しいものを食べる・・・
私のプレミアム・スウィッチは色々あるけれども、教室では音楽もよく聴く。
最近毎日聴いているのは「大きな古時計」と「桜ー合唱」
平井堅と森山直太郎がとてもいい。メロディーも歌詞もいいねえ。

私のカーステレオにはさだまさしとサザンしか入ってなかったので、康太と真子はそれを聴いて育った。
2年ほど前から機械の操作を覚え、音楽の幅も広がったので、最近の歌をやたらと録音する。
すごいね今の装置って。何千曲も録音できる?
だから今では私が聞かされているのだが、うんざりする歌が多い。
まず、メロディーの美しさがない。雑音をバックにがなりたてているだけだ。
コブクロのメロディーはまだよかったのだが、最近ヒット曲がないらしい。
専門家によれば「今は“スウィング”出来る歌しか売れない」とか。
踊ったり、腕を振り回せればいいので、曲の中身はどうでもいいらしい。
昨日は早く帰れたのでテレビで「歌謡祭」を見ていた。
話題の「トイレの神様」も初めて聴いた。色々聞いていてわかった。
メロディーも無いのだが、私が気に入らなかったのは歌詞が幼稚だからだ。
どの歌も「小学生の作文」みたいだ。
わかりやすいと言えばそうだが、共感したり感動する「言葉づかい」はない。
小学生の話を聞くようで、それに私はうんざりしていたようだ。
しかしこれは仕方ないのかもしれない。
国語力の低下はすさまじく、みんな言葉そのものを知らないからだろう。
これに比べたらさだや桑田は生涯負けることも無く、食いはぐれはない。
困ったものだ。高1、高2には冬休みには「理系の国語2年分」を渡すことにしよう。

「夏の日の恋」「ムーラン・ルージュの歌」「エデンの東」・・・・
私のプレミアム・スウィッチは、やはりこちらの方だ。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

河原

Author:河原
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR