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きちんと叱らなくては・・・

やはり、思っていた通りだった。きちんとした根拠・証拠など出せるはずもない。
「スタップ細胞の作製は200回以上成功しました」と言うばかり。
「他人も成功しました。誰かって?教えられません」
「研究ノートは他にもたくさんあります。お見せできませんけど」
なんなんだ?これは・・・現状がわかっているのかね?
証拠はたくさんあるけど、何一つ提示はしない?それは詐欺師の言い分じゃないか。
私が毎日作る「授業計画ノート」だって、他人が見たら何をするのかわからないかもしれない。
だけどそこにはなんの秘密もないし、私の授業は大発見でも偉業でもない。
スタップ細胞が本物なら細胞学を根底から翻す大発見なんですよ。証拠を出す義務がある。
「スタッフを変えて再調査を。私の言い分をもっと聞いて」
どこをどう聞いても「化学者の姿勢」ではない。
それ以前に論文のコピペや写真の切り貼りが「ただの一つでも」あれば、論件の価値がなくなる。
それが科学の常識であり、厳密さだ。
細胞学の常識だけでなく、科学の常識までひっくり返そうとしている。
これは・・・きちんと叱ってやらなくてはならないね。
しかし・・・「きちんと叱る」が教育界からなくなって何年になる?20年?30年?
こういう30歳が出てくるのも必然なのだろうか。
再調査?いらないね。もっと言い訳を聞け?聞きませんよ。
だって「まず最初に」コピペと切り貼りという「禁じ手」があったのだから。
それを翻すのは唯一「本物のスタップ細胞」を見せることだが、それは見せられない。
これはもう、黙って自然科学界から退出してもらうよりない。残念だけど・・・

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