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合格の秘密など・・・ない

大学入試本番を迎え、生徒も私もビビる。どんなに準備しても不安はあるから。
しかしヒデヒトはにっこり笑って帰ってきてくれた。
龍谷大学は過去問もほとんど見てやれなかったが、さすがにここでは
「数学は全部解けました。英語もけっこうできて、物理は半分ほど・・・」
合格するよね?発表を待つまでもないだろう。
去年のカンナもそうだったけど、数学で満点をとっちゃえば、
ほかの教科に関係なく圧倒的に有利で、まあ、合格する。
私立・国立を問わず、うちの生徒はそういう子が多い。
結果として驚異的な大学名と合格率になっているが、
それは点数を追わず、懸命に育てているからだ。
その子の特性は何なのか?どういうものをその子の武器として持たせた方がいいのか?
それでその子はきちんと生きていけるのか?そんなことばかりを考える。
だから目標は大学合格ではないが、大学入試でもその子の武器で勝負させているだけ。
他の教育産業ではそれをやろうとするところを知らない。
点数目標でマニュアル型パターン暗記を繰り返す。
巧みに合格宣伝はしてるけれど、実態はひどいもんですよ。合格すら全然できなくて、
「シュタイナーにはできる子が行っているのだろう」などという。
ならば、高1でそっくり生徒を交換しようか?3年後の結果は今まで通りだよ。
育てるための額の汗、不安、怒り、喜び、希望・・・
私がやっていることをやらないと、同じような結果にならないのは当然だ。
合格の秘密も秘訣も何もない。
もちろん失敗も多々繰り返すが、その子の人生をにらんで懸命に育てているだけ。
失敗などしたくもないが、どうしようもなく、子育てに失敗はつきものだ。
けれどそういうものが確かに、こういう結果につながっている。
この勢いで立命館大・関西大も乗り切りたい。
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河原

Author:河原
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