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ゴーヤの撤収

土曜に根元を切断しておいたら、葉っぱが程よく枯れた。天気もよかったからかな?
300以上も実をつけてくれたゴーヤも、いよいよ撤収だ。
下からグイグイと引っ張るとたいてい降りてくるが、ネットに絡んでいる蔓はハサミで切断。
もう慣れたもので10分ほどでネットからはがし、ハサミで切りながらゴミ袋に入れる。
5ヶ月間様々な表情を見せてくれ、緑のカーテンとなり、たくさんの実を食わせてくれた。
名残惜しいが、また来年だ。朝晩水やりの仕事はなくなるので、少し楽になる。
残った葉っぱをほうきで掃いていたら、カマキリ発見。まだ居たんだ。
葉っぱを掃き終わり、「どこかへ行きな」と押してやるが、動かない。
カマキリも名残惜しいのか、何が起こったのか理解できないのか、いつまでも動かなかった。
ゴーヤがなくなれば秋。受験の調整が始まる。
莵道勢のショウ・タクト・ダイスケが8月に受けた「京大模試」のデータを持って来た。
京大理系の場合2次の配点が大きいため、センター型マーク模試のデータに関わらず、
2次型の判定がそのまま総合判定となる。3人とも「D」判定。
「本番もこれだと、落ちるよ」と言う判定だが、実はこれ、すごくいい。
8月の高3なんて教科のすべてを終了してないし、練習も足りないから、圧倒的に浪人有利だ。
内訳を見てみると、タクトは数学がバカ当たりで偏差値62。
普通の模試ならさほどでもないが、京大模試でこの数字は「ダントツ」。まあ、まぐれだけど。
しかし理科2教科が合格ラインに達しておらず、このままでは受けに行けない。
ショウとダイスケは英語と国語が足を引っ張るが、数学・理科が合格ラインを突破している。
8月の、初めての京大模試とすれば、これはすごい。現役生が追い上げていくのは今からだ。
浪人生からすれば背中越しに姿が見え始めたので「生きた心地がしない」だろう。
11月の最後の京大模試で受けるかどうかの目安にするが、難しい決断になりそうだ。
「B」判定なら強気にもなれるが、たぶんボーダーの「C」判定になる。
京大なんておそらく8割ほどがC判定以下で受けに行く。レベルが高過ぎて予測はつかない。
大阪や神戸なら「ほぼ合格」、京都は「わかりませ~ん」の判定。たぶんそうなる。
こうなるともう本人次第。さて・・・どうなるのだろう。
微調整を繰り返しながら、どんどん追い上げていくだけだ。
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河原

Author:河原
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